禁止行為防止プロトコル

Prohibited Conduct Prevention Protocol / Qpid

本プロトコルは、マッチングサービス「Qpid」(以下「本サービス」といいます)において、適正利用ポリシー(AUP)で禁止する行為(18歳未満の利用、売買春・性的サービスの勧誘(いわゆる「パパ活」を含む)、わいせつ・性的に露骨なコンテンツ、なりすまし、勧誘・商用利用、ハラスメント、その他違法・有害な行為)を防止・検知・是正するための手順を定めるものです。

1. 事前防止(アクセス前ゲート)

  • 登録時に生年月日を取得し、18歳未満(高校生を含む)は登録段階でブロックします。
  • 全ユーザーに学生証の提出を必須とし、管理者による本人確認審査(審査中→承認/却下)を通過するまで、コア機能(スワイプ・マッチング・メッセージ)を一切利用できません。
  • 登録時に利用規約およびAUPへの同意を必須とし、禁止行為を明示します。
  • プロフィール(写真・自己紹介文)は公開前に管理者が確認します。

2. 検知(モニタリング)

  • ユーザーは、アプリ内から相手を通報(理由記載)およびブロックできます。
  • 通報は記録され、管理画面に通報者・被通報者・理由・日時が一覧表示されます。管理者はこれを定期的に確認します。
  • 承認審査およびプロフィール確認を通じて、禁止コンテンツを公開前に検知します。

3. 対処(エンフォースメント/段階的措置)

  • 違反の疑いを認めた場合、重大性に応じて次の措置を講じます:警告・プロフィール却下/再提出要求・アカウントの利用停止(BAN)。
  • BANを実行するとアカウントおよび関連データ(プロフィール・マッチ・メッセージ)が連鎖削除されます。
  • 重大・明白な違反(未成年、売買春の勧誘、わいせつ物、脅迫等)は即時BANを原則とします。

4. 法執行機関との連携・エスカレーション

  • 違法行為が疑われる場合、法執行機関向けガイドラインに従い、適法な要請に協力し、必要に応じて所轄警察署へ通報します。
  • 当サービスはインターネット異性紹介事業として所轄警察署へ届出済みです(届出番号 108-2026-488-1)。

5. 記録・見直し

  • 通報・対応の記録を保持し、再発防止に活用します。
  • 本プロトコルおよびAUPは、運用実態に応じて定期的に見直します。

6. 責任者・窓口

本プロトコルの運用責任はQpid運営事務局が負います。

連絡先:qpid.dev@gmail.com

関連文書:適正利用ポリシー利用規約 法執行機関向けガイドライン

制定日:2026年7月8日